【ほくとこvol.2】第二回こどもクリエイター講座開講!

こんにちは、水の山子ども情報局です。

今年も北杜市内の小中学生16名と一緒に、こどもローカルマガジン(通称:コロマガ)北杜市版「ほくとこvol.2」を作る講座がスタートしました。この講座は約半年間かけてプロのクリエイターから雑誌編集の基本、文章の書き方、イラストの描き方、写真の撮り方を学び、実際に取材へでかけ、そして記事作りを行います。

こどもクリエイター講座 第二回開講

6月20日に第2回目のこどもクリエイター講座が開催されました。今回のプログラムは、取材チームづくり、文章の書き方、取材の心得、そしてチームに分かれて取材内容を考えるディスカッションを行います。

(第一回目の様子はこちら「第一回こどもクリエイター講座」)

前回決定した9ヵ所の取材先ごとにライター、イラストレーター、カメラマンの役割を決めてチーム分けをします。

一人ひとり希望の場所と役割を選んで付せんを貼っていってもらう。

こどもたちの希望に沿わせつつ、偏りがでないように振り分けるのは難しいですが、なんとかうまく収まりました。

続いてライター島田さんによる文章講座。雑誌という媒体で心がける文章の書き方や、取材の心得を解説。

前回配ったこどもクリエイター講座用の「ほくとこテキスト」を読みながら学びます。

取材をするにあたって、名刺交換の練習も。

恒例のおやつタイム。今回は大泉町にある八ヶ岳マロンさんのクッキー。優しい風味にサクサクで美味しい!

おやつの後は、チームに分かれて取材記事の内容を決めるディスカッション。

ページのラフスケッチを描きながら、テーマや質問内容を考えます。

以上第二回こどもクリエイター講座の様子でした。今回もあっという間に3時間が過ぎさりましたが、取材内容を決めるディスカッションを50分×2回みっちり話し合った後はこどももスタッフもさすがにお疲れ顔…(笑)
それでもこの作業があるからこそ、取材の時に何を聞いたり、何を描いたり撮ったりすれば良いかが想像できるようになるので欠かせない作業なのです。
参加したこどもたち、スタッフのみなさんどうもお疲れさまでした!!
次回こどもクリエイター講座は7/11、引き続きお楽しみに!!

 

 

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COLOMAGA projectについて

COLOMAGA project(コロマガプロジェクト)とは地域のこどもたちとプロのクリエイターが一緒になって地元の魅力を伝えるフリーペーパーを作る非営利活動です。この活動を通じて、子どもたちが自分たちの住んでいるまちの魅力を知り、「大人になったときに自慢したくなったり、帰ってきたくなったりするような愛着を抱いてもらいたい」という思いで活動しています。現在参加地域は東京都文京区、静岡県伊豆市、伊豆の国市、沼津市、山梨県北杜市、長野県安曇野市の6地域です。日本全国にこのコミュニティが広がり、地域間の交流ができるようになったら素敵だなと夢描いています。参加地域は随時募集中なので、自分のまちでもやってみたいという方はぜひ、お問い合わせフォームよりご相談ください。