第2回目の講座(写真・文章)を開催しました!
2026.07.20
第2回こどもクリエイター講座では、カメラマンのぶんたろー先生による「写真講座」と、本屋「のほほん」店主・コピーライターの潤平(ひげめがね)先生による「文章講座」を開催しました。
【写真講座】
今回のテーマは、「画角が変わると、写真はどう変わる?」。
子どもたちは、しゃがんだり、寝転んだり、さまざまな角度から撮影に挑戦。夢中になってお互いを撮り合いながら、同じ被写体でも視点によって印象が大きく変わることを体感しました。
ぶんたろー先生からは、
「どの角度が正解ということはないよ。」
「写真には、カメラの向こう側にいる人との関係性も写るんだよ。」
という言葉が贈られ、写真の技術だけでなく、人とのつながりや視点の大切さについても学びました。
さらに、iPhoneカメラの仕組みや、写真をもっと楽しく撮るためのコツも教えていただきました。
【文章講座】
文章講座は、「そもそも、言葉ってなんだろう?」という問いからスタート。
潤平先生は、「心がこもっていないものは、言葉ではない。」という考えをもとに、言葉と向き合う姿勢についてお話しくださいました。
「伝える」と「伝わる」の違い、一番伝えたいことを一つに絞ること、そして読む人が楽しくなる言葉を選ぶことなど、文章づくりの大切なヒントをたくさん学びました。
講座の最後には、「馬のまち小淵沢に住みたくなるキャッチコピー」を考えるワークショップに挑戦。子どもたちは自由な発想で、一人ひとり自分らしい言葉を紡いでいました。
写真も言葉も、大切なのは「誰かに伝えたい」という気持ち。
今回学んだことを生かして、子どもたちがこれからどんな景色を切り取り、どんな言葉で地域の魅力を発信してくれるのか、今からとても楽しみです!








