【ご報告】北杜市版コロマガ「ほくとこ」創刊しました!

こんにちは、みずの山こども情報局です。

大変ご無沙汰しておりますが、この度みなさまにご報告があり、久しぶりにブログを更新します。

2019年の11月から、水の山子ども情報局の第四期として取り組んでいた「北杜市版こどもローカルマガジン」(通称:コロマガ)が、ようやく完成いたしました!!

名前は北杜のこどもたちにちなんで「ほくとこ」に決定!(子どもと父兄、スタッフの投票により決まりました)ロゴデザインも子どもたちから募集したアイデアを取り入れました!

北杜市に住む小学4〜6年生15人が、取材してみたい市内のお店や人を決めて、自分たちで直接取材して、記事の文章とイラストを描いています。その原稿をもとに、デザイナーが誌面をレイアウトしています。

2019年の11月秋から座学がスタートし、2020年1月に取材、記事制作、編集、デザインを経て5月に発刊を目指して進めていましたが、新型コロナウィルスの世界的流行により、一時活動休止を余儀なくされました。それでも活動の意義を模索しながら、夏以降に少しずつ活動を再開し、2021年1月ようやく一冊にまとめ上げることができました。

完成披露会を行いました!

1月24日には、参加した子どもたちと父兄の方を招いて完成披露会を行いました。天候が優れなかったので全員参加は叶いませんでしたが、来てくれた皆さんと出来上がった喜びを共有できたことは、なにより嬉しかったです。

静岡県版COLOMAGA2誌も同時にお披露目!

当日は、ちょうど完成時期が重なった静岡県伊豆市のコロマガ「KURURA」と沼津市の「うらっち」もお披露目しました。どちらもできたてほやほや!冊子を通じて、地域の違いが見比べられるのがコロマガの醍醐味なので、出来上がったばかりのコロマガを3誌一緒に見られることはとても貴重な体験になりました。(どの冊子も素敵で、見応え充分でした!)

「ほくとこ」はどこで読めるの??

そんなわけで、やっと生まれたこのフリーペーパーですが、作って終わりではなく、次はみんなに読んでもらうために配る必要があります。「ほくとこ」初版発行部数は1,000部。そこでまずは参加してくれた子どもたちの身の回りの友達や親戚、取材に協力してくれたお店や人、そして他のコロマガ参加地域へと配りました。現在、図書館など公共施設や、活動を応援してくれている方々へ、随時配布を行っています。「ほくとこ」を読んでみたい!ここに置いてもいいよ!という方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。スタッフがお届けします!

取材に協力してくれた小淵沢町の「おもちゃ箱 イカロスさん」へ、記事を担当した創汰くんと一緒に届けに行きました。

取材に協力してくれた小淵沢町の「おもちゃ箱 イカロスさん」へ、記事を担当した創汰くんと一緒に届けに行きました。

今後について

創刊号が発刊されたばかりですが、第2号発刊に向けて徐々に準備を始めております、今後はこのブログを通じて、定期的に経過報告を行うようにしたいと思いますので、引き続き応援の程よろしくお願いいたします。(活動のご報告が滞ってしまい、応援してくださった方々にご心配をかけてしまったこと、この場を借りてお詫び申し上げます。)

サポーター募集中!!

水の山こども情報局の事業は、活動の趣旨に協賛していただけるみなさまからのご支援により運営されている非営利の事業です。個人・団体問わずご支援いただける方を随時募集しております。支援について詳しい内容はこちらからご確認ください。(サポーター会員登録ページ

サポーター会員応募フォーム

COLOMAGA projectについて

COLOMAGA project(コロマガプロジェクト)とは地域のこどもたちとプロのクリエイターが一緒になって地元の魅力を伝えるフリーペーパーを作る非営利活動です。この活動を通じて、子どもたちが自分たちの住んでいるまちの魅力を知り、「大人になったときに自慢したくなったり、帰ってきたくなったりするような愛着を抱いてもらいたい」という思いで活動しています。現在参加地域は東京都文京区、静岡県伊豆市、伊豆の国市、沼津市、山梨県北杜市の5地域です。日本全国にこのコミュニティが広がり、地域間の交流ができるようになったら素敵だなと夢描いています。参加地域は随時募集中なので、自分のまちでもやってみたいという方はぜひ、お問い合わせフォームよりご相談ください。