【ご報告】ほくとこvol.2発刊しました!!

こんにちは、水の山こども情報局です。

2021年6月からスタートした水の山こども情報局第5期生による「北杜市版こどもローカルマガジン(通称:コロマガ) ほくとこvol.2が、2021年12月ようやく完成いたしました!!

表紙は、参加したこども達が書いたイラストや文章、デザインラフなどの原画を集めました!

テーマは「わたしたちの知りたい・知らせたい北杜」。参加した北杜市に住む小学4年〜中学1年生16人にそれぞれ取材したい場所を考えてもらい、その動機をもとに「自分が知りたい場所」と「人に知らせたい場所」を振り分けました。

6月から地元のプロのクリエイター陣による講座を3回行い、夏休み期間中にチームごとに分かれて取材へ行きました。その後、こどもたちに記事の文章とイラストを描いてもらい、その原稿をもとにデザイナーが誌面をレイアウトしています。仕上げとしてスタッフによる校閲・校正を経て、12月にようやく完成を迎えました。

完成発表会を行いました!

2021年12月19日に、参加した子どもたちと保護者の方を招いて完成発表会を行いました。まずは出来上がったほくとこの贈呈式。そしてこの日のために撮影してきた活動の記録を動画にしてお披露目しました。(こちらは公式youtubeにて近日公開予定)次に、取材チームごとに自分たちの記事の紹介と記事制作の感想を発表してもらい、その後おまけ企画としてデザイン制作の実演と記念撮影を行いました。

一人ひとりに「お疲れさまでした」と声をかけてほくとこを贈呈。

11月に一足先に完成していた静岡県伊豆の国市のコロマガ「IZUCCO」も一緒に配布しました。こちらも伊豆の国市の魅力が詰まった素敵な冊子です!

感想発表では、「有機農家さんの仕事にとても興味を持てた」「記事づくりは思ったより大変な作業だった」「自分のデザインが形になって嬉しかった」など、体験したからこそ言える感想がたくさん出てきました!

デザイナーの土屋恭子さんによるデザイン実演ショー。デザインをする上で気をつけていることや、工夫したことなど、制作の裏側を教えてくれました。

「ほくとこ」はどこで読めるの??

「ほくとこ vol.2」の初版発行部数は3,000部。(創刊号は1,000部)今号は、北杜市内小学4年〜6年生の生徒へ1部づつ配ることにしました。参加したこども達にとって、同世代の子たちの反応が一番気になるだろうと思ってのことです(笑)さっそくほくとこを読んだ友達が「私もやってみたい!」と声をかけてくれたという報告がありました。

その他にも、図書館など公共施設、活動を応援してくれている方々へ、随時配布を行っています。「ほくとこ」を読んでみたい!ここに置いてもいいよ!という方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。スタッフがお届けします!

今後について

第3号の制作は2022年年度の春以降を予定しています。詳しいことはこちらのお知らせ、またはFacebookで告知いたしますので、参加ご希望の方は今しばらくお待ち下さい。

 

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COLOMAGA projectについて

COLOMAGA project(コロマガプロジェクト)とは地域のこどもたちとプロのクリエイターが一緒になって地元の魅力を伝えるフリーペーパーを作る非営利活動です。この活動を通じて、子どもたちが自分たちの住んでいるまちの魅力を知り、「大人になったときに自慢したくなったり、帰ってきたくなったりするような愛着を抱いてもらいたい」という思いで活動しています。現在参加地域は東京都文京区、静岡県伊豆市、伊豆の国市、沼津市、山梨県北杜市、長野県安曇野市の6地域です。日本全国にこのコミュニティが広がり、地域間の交流ができるようになったら素敵だなと夢描いています。参加地域は随時募集中なので、自分のまちでもやってみたいという方はぜひ、お問い合わせフォームよりご相談ください。