【ほくとこvol.3】完成しました!!!

こんにちは、水の山こども情報局です!2022年6月からスタートした水の山こども情報局第6期生による「北杜市版こどもローカルマガジン(通称:コロマガ) ほくとこvol.3が、2022年12月完成いたしましたー!!

今号は「北杜の山」をテーマに、北杜在住の登山家、アルパインクライマー、山小屋オーナー、料理家、自然ガイド、学芸員、作家など7組の方々にインタビューをして、山の魅力や楽しみ方を紹介しています。北杜市の小中学生12人が取材、撮影、文章・イラスト制作を行い、プロのデザイナー、編集者によって一冊のフリーペーパーに仕上げました。

また、こどもたちの北杜の好きな風景を集めた「フォトギャラリー」や表紙に使われている「くしゃくしゃ山」のメイキングコーナー、みんなのおすすめスポットMAPなどなど。スタッフも唸るほどの見応えたっぷりな一冊となっています。

完成発表会を行いました!

2022年12月18日に、参加した子どもクリエイターと保護者や関係者を招いて完成発表会を行いました。まずは恒例のほくとこの進呈式とフォトグラファーBunBunこと田中文太郎さんのフォトムービー上映。そして、取材チームごとに自分たちの記事の紹介と記事制作の感想を発表してもらいました。

スタッフからのメッセージカードを添えて、一人ひとりにほくとこ進呈。

出来上がったばかりのほくとこを眺めるこどもクリエイターたち。

取材チームごとに、記事の紹介と取材の感想、制作の苦労話などを発表しました。

上村英司市長も発表会に駆けつけて、こどもたちへ山の恵みの大切さを語ってもらいました。

フォトグラファーBunBunとデザイナーのkyon Kyonはリモート参加でデザインの見どころを解説してくれました。

最後に記念撮影をして発表会は無事に終了。お昼ごはんも兼ねて懇親会で参加者と交流をしました。

懇親会のためのオードブルはひまわり市場さんで注文。

こども、スタッフ、保護者さんと楽しく交流しました。

「ほくとこ」はどこで読めるの??

「ほくとこ vol.3」は4,000部発行。今号は、北杜市内小学生全校児童へ1部づつ配ることにしました。すでに「ほくとこ読んだよ!」という声が届いていて、参加したこどもたちも友達から声をかけられて照れていました。

その他にも、市役所、図書館など公共施設、活動を応援してくれている店舗や個人の方へ随時配布を行っています。「ほくとこ」を読んでみたい!ここに置いてもいいよ!という方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。スタッフがお届けします!

今後について

第4号の制作は2023年年度の春以降を予定しています。詳しいことはこちらのお知らせ、またはinstagramやFacebookで告知いたしますので、参加ご希望の方は今しばらくお待ち下さい。

 

サポーター募集中!!

水の山こども情報局の事業は、活動の趣旨に協賛していただけるみなさまからのご支援により運営されている非営利の事業です。個人・団体問わずご支援いただける方を随時募集しております。支援について詳しい内容はこちらからご確認ください。(サポーター会員登録ページ

サポーター会員応募フォーム

COLOMAGA projectについて

COLOMAGA project(コロマガプロジェクト)とは地域のこどもたちとプロのクリエイターが一緒になって地元の魅力を伝えるフリーペーパーを作る非営利活動です。この活動を通じて、子どもたちが自分たちの住んでいるまちの魅力を知り、「大人になったときに自慢したくなったり、帰ってきたくなったりするような愛着を抱いてもらいたい」という思いで活動しています。現在参加地域は東京都文京区、静岡県伊豆市、伊豆の国市、沼津市、山梨県北杜市、長野県安曇野市の6地域です。日本全国にこのコミュニティが広がり、地域間の交流ができるようになったら素敵だなと夢描いています。参加地域は随時募集中なので、自分のまちでもやってみたいという方はぜひ、お問い合わせフォームよりご相談ください。